楽園開校から半年が経って

「リビングのような落ち着いた空間で、自律的に学ぶ子ども達を育てる」というコンセプトでできた「STUDY SPACE 楽園」ですが、子ども達も少しずつ集まり、今は10名以上の子ども達が来てくれています。

開校する前からずっとイメージしていた教育像は、私が大学生の頃に訪問したオランダの「イエナプラン教育」でした。初めてオランダの学校に行った時、衝撃だったのが「授業が授業らしくないこと」です。授業中にトイレに行くのは自由、授業を聞くのも自主勉強をするのも自由、子ども同士が問題を教えるのも自由。まるで、家に友達を呼んで一緒に勉強をしているような雰囲気で授業が行われていました。

その雰囲気を塾でどう再現するか、試行錯誤しながらの半年間でしたが、子ども達から「塾に行くのが楽しみ」という声が聞こえるようになってきました。

また、楽園でどのような取り組みをしているのか、普段の様子を発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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