非認知能力について

これまでの学力はペーパーテストなどの「認知能力」で測られてきましたが、2010年頃のアメリカの研究で、「認知能力」では人の能力を測れていないということが明らかになってきております。「認知能力」より、その人の気質が大切であり、特に大切な7つの気質を「非認知能力」と定義しております。

つい、学校のテストの結果や目に見える物事で判断しがちですが、それよりも大切な「非認知能力」に目を向け、子育てをできたらと私自身、思っています。

以下に7つの非認知能力を書きます。(引用:成功する子 失敗する子ー何が「その後の人生」を決めるのか)

非認知能力の名前 具体的な非認知能力
やり抜く力 ものごとを最後までやり抜く力、持続力、忍耐力
自制心 自分のルールを守れる、自制心がある、勤勉、客観性
意欲 学習志向、やる気がある、集中力
社会的知性 リーダーシップ、他の人と対話、協調性
感謝の気持ち 周りの人、ものごとに感謝の気持ちを持てる
オプティミズム 楽観的、失敗しても悩まない、失敗から学べる
好奇心 物事を探究しようとする根源的な心

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